グループホーム友ではどのような人達が働いている?
グループホーム友で利用者様の支援をさせていただいている青山と申します。
今月はグループホーム友で働く職員のことをお伝えしたいと思います。
私は過去15年ほどパソコン、インターネットに関わる企業でサラリーマンをしていました。
紆余曲折を経て当法人SHIPで働くことになり、グループホーム友でお世話になっています。
勤務を開始してまず思ったことが、職員が障がいに対して一定のスキル、知識を持っていることに驚きました。
当法人では自閉症支援プログラムTEACCHを元に支援を行っています。
(TEACCHについては過去のブログ記事で熱く語られていますのであわせて読んでいただけますと幸いです)
それにより、支援方法や利用者様との関わり方が統一されています。
利用者様からすると、いつもと同じ日常、どの職員に聞いても、頼っても大丈夫、と言う安心感を提供できます。
また、障がいに対しての一定以上のスキル、知識とあわせて、皆一芸を持っています。
紹介させていただきますと、日々利用者様の支援を直接行っている職員が「社会福祉士」「介護福祉士」「精神保健福祉士」「保育士」「看護師」などの国家資格を持っています。
過去の職歴などから、自動車の知識が深い、パソコンの知識が深い、知的障がい者の中度軽度の支援を経験している、高齢者の支援の支援を経験している、障がい児童の支援を経験している、飲食店勤務の経験がある、歯科医院の勤務経験がある(歯のケアに詳しい)、他の法人で行動援護(利用者様の外出の支援)をしている、ほかにも書ききれないほどの人達がいます。


利用者様の支援や、そのほかの課題や問題点に対して多角的な視点が持て、たくさんの意見やアイディアが出ます。
それぞれ記載したような個性を持った職員が、個々の強みを活かし、日々利用者様の支援を行っています。
その結果、障がいに関する知識やスキルだけでは生まれないようなアイディアが出たりします。
グループホーム友ではそれぞれ強みを持った職員が力を合わせて、利用者様の支援を行っています。
福祉の仕事は、お金にはかえられない価値がある、とよく言われますが、グループホーム友ではよくそれを感じています。
日々、利用者様の希望や、「こんなことしたら喜んでくれるかな」等を考えて支援をしています。
結果、利用者様が笑ってくれたり、新しいことができるようになったり、落ち着いて生活されている姿を見ると自分も嬉しくなります。
この気持ちが、お金にはかえられない価値、と感じています。
私はグループホーム友の仕事が大好きで、やりがいを感じています。
ほかにも熱い思いを持った職員がたくさんいます。

そこで東京、都下、あきる野でグループホームを探している方、ご家族の方、関係者の方、ぜひ一度グループホーム友の見学に来てみませんか。
グループホーム友に空きがない場合でも、SHIPが運営している他のグループホームを紹介できるかもしれません。
また、障がい福祉の仕事に就いてみたい、と思っている方、一緒に働きませんか。
少しでも興味をもっていただいたり、職場の雰囲気を見てみたい、と思っている方ぜひ見学に来てください。
福祉職の経験が無くても大丈夫です。
当法人では毎月社内研修を行っており、また資格取得サポート制度もあります。
現場の仕事は先輩職員が教えてくれます。
年齢は20代から70代の職員がいます。
年齢や性別を問わず、ささいなことや仕事の悩みを気軽に相談できるのがグループホーム友の強みのひとつです。
何よりチーム支援なので皆で力を合わせて働いています。
当法人ではいつでもやる気のある職員を募集しています。
