世話人 自己紹介

はじめまして!
世話人の 小林郁也 です。
この度、グループホーム友のブログを通して、皆さまに私の事を少しでも知って頂ければと思い、自己紹介させていただきます。
~グループホーム友~

①【自己紹介】世話人 小林 郁也
私は35歳、青梅市出身で、自然豊かな環境で育ったこともあり、休日には、キャンプをしたり散歩をしたりしてリフレッシュしています。
焚火を囲みながら、ゆっくり過ごしたり、川のせせらぎを聞いていると、生きている実感を得られます。
また、地域貢献も意識しており、地元では、趣味のデイキャンプの傍らに川のゴミを人知れず片付けている乳酸菌のような一面もある男だったりもします。
世話人 小林郁也 想像図
②【仕事歴】
障碍福祉の仕事には24歳の頃から従事しており、今年で11年目となります。
初めは身体障碍と精神障碍を抱えるご利用者様方が生活されている入所施設で働いていました。
もともと「重度知的障碍」を抱える方々の支援方法に興味もあった事もあり、32歳の頃、グループホーム友で働かせて頂く事になりました。
グループホーム友で、多くのご利用者様や、ご家族様との出会いを通じて、一人一人に寄り添う事の大切さを教えていただきました。
③【利用者様との関わりで大切にしている事】
私が大切にしているのは、「その人を変えようとする前に、その人を知る事」です。
利用者様には、それぞれ好きなこと、苦手なこと、安心できること、不安になる事があります。
一見すると「問題行動」に見える行動にも、その方なりの理由や意味があるのかもしれません。
「なぜ、この行動をするのだろう。」
そう考える事から、その方への理解が始まるのではないかと思っています。
もちろん、安全を守る事や、生活の中で、必要なルールをお伝えする事も大切です。
その一方で、職員側の都合だけで「こうして欲しい。」と考えるのではなく、利用者様の立場からも物事を見る事を忘れないようにしたいと思っています。
そして利用者様が「グループホーム友で生活して良かった。」と思えるような、安心できる場所をみんなで作って行きたいと考えています。

④【最後に】
まだまだ勉強することも多く、日々悩みながら支援することもあります。
それでも、これまで11年間福祉の仕事を続けてきた経験を活かしながら、一人ひとりの利用者様と丁寧に向き合っていきたいと思っています。
ご家族の皆様にも安心していただけるよう、利用者様の日々の生活を大切にしながら、グループホーム友職員一同、より良い支援を考えていきます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
